矢勝川(やかちがわ)は、愛知県半田市と愛知県阿久比町の境を流れる小川です。
矢勝川の近辺は、「ごんぎつね」で有名な童話作家の新美南吉が生まれ育ち、童話の舞台となったところです。
矢勝川堤の約2kmの間には、約200万本の彼岸花が植えてあって、赤い彼岸花が咲き誇っていました。
彼岸花の開花は、ほぼ満開のところ・五分咲き~七分咲きのところとあり、場所によって違っていていました。
見頃には少し早いような感じで、今年の気候の影響なのか、昨年と比べ、彼岸花に元気がないように感じられました。
当日は、彼岸中日(秋分の日)で、天気は曇りでしたが、大勢の人が散策していて、一眼レフカメラで撮影している人も多くいました。
のどかな風景の中に矢勝川堤に咲き誇る彼岸花が印象的で、秋風がさわやかに感じ心地良ったです。
追伸:車で矢勝川へ行かれる方へ
「童話の村 秋まつり」の期間中(9/19(土)~10/4(日))は、新美南吉記念館の駐車場は利用できませんので、注意してください。
当日は、知多南部総合卸売市場が臨時駐車場で、シャトルバスにて往復しました。
撮影日時:2009年9月23日(水)
撮影場所:愛知県半田市 矢勝川周辺
カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon VR 24-120mm F/3.5-5.6G
大きな地図で見る
最近のコメント