大田まつり
大田まつりは、愛知県東海市大田町にある大宮神社の例祭で、毎年10月第1土・日曜日に催されます。
かつて「大里祭り」と呼ばれ、良質な田畑があった農村部の大里村が村社(むらやしろ)である大宮神社で無病息災、五穀豊穣を祈願したことが始まりとされています。
大田の山車は、里組・市場組・黒口組・荒古組の4台があり、「知多型」と呼ばれるもので、知多型の特徴を多く残しています。
まつりでは、すべての山車が曳き出されます。
すべての山車にからくりがあり、中でも里組のからくり人形は、新聞1ページ大の白紙に向かって、あざやかに文字を書くことで有名です。
笛・太鼓のお囃子にのって見事に人形が文字を書き終わると、観衆から歓声と拍手が沸き上がります。
愛知県東海市大田町で10/4(土)~10/5(日)に催された「大田まつり」に行ってきました。
私は、10/4(土)の午後に「大田まつり」に出掛けました。
当日は、秋晴れの下、山車が曳きまわされ、名鉄太田川駅前では、山車をかつぎ回転させる「どんでん」と「からくり人形」が披露されました。
また、大田交番前でも、「どんでん」が披露されました。
街は、大勢の人でにぎわっていました。
山車から金銀の紙吹雪が舞う「どんでん」は迫力があり、印象的でした。
名鉄太田川駅前の山車
里組のからくり人形

どんでん
どんでん
撮影日時:2008年10月4(土)
撮影場所:愛知県東海市大田町
カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon VR 24-120mm F/3.5-5.6G
(1枚目~4枚目)
カメラ:Nikon D300
レンズ:Nikon DX VR 18-200mm F/3.5-5.6G
(5枚目~6枚目)
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コメント
すごくたのしくていいです
投稿: 伊藤はるか | 2008年10月 9日 (木) 20時42分
伊藤はるかさん。
こんばんは。
コメントありがとうございます。
「どんでん」のとき、山車をかついで回す若衆(わかいしゅう)は、お酒を飲んでいることもありますが、すごく気合いが入って、全力でかつぎ回していました。
そして、とても迫力があり、楽しそうでした。
その様子が、写真で伝われば、うれしいです。
投稿: いっこう | 2008年10月 9日 (木) 23時14分